読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

家族で耳鼻科受診。息子が中耳炎になっていました。

f:id:plum77:20170516210526p:plain

4月から、鼻風邪がなかなか治らない息子。
久しぶりに病院を受診したら、中耳炎になってしまっていました。

家族で耳鼻科を受診

週末、私も咳と喉の痛みがあったのと、主人は咳が止まらないとのことで、家族全員診てもらおうと、近所の耳鼻科を受診することにしました。
けっこう人気の耳鼻科で、私も以前1度受診して咳がすぐに治ったので、主人にもすすめてみたんです。
混み合う前の朝一番に行きましたが、すでに長蛇の列が…。
それでもけっこう回転は良いので、30分程の待ち時間ですみました。
3人の名前が呼ばれ、次々に受診を受けます。
まずは、私から。
アレルギーと風邪がぶり返したのではないかとのことで、薬を処方してもらいました。
咳を鎮める薬、フスコデ錠をいつも処方してくれるのですが、私には合っていてとても効く気がします。眠くなるのが難点なのですが…。
次は、息子の番です。
だいぶ鼻も出なくなっている気がしていたので、念のための受診くらいに考えていたのですが、なんと中耳炎になっているとのこと!
そして、耳からたくさんの耳かすを取ってくれました。
ずっと小児科で薬をもらっていて、あまり飲み続けるのもどうかと思って2週間くらい薬を飲んでいなかったのですが、今回耳鼻科を受診して良かったです。
薬がなくても治ってきていると勝手に解釈してましたが、あまり、自己判断も良くないなと反省しました。
とりあえず、鼻水が治らないと中耳炎も治らないので、完治するまで薬をもらうことになりました。
処方されたのは、カルボシステインシロップ、アスベリンシロップ、ザイザルシロップ。
ここまでは、小児科とほぼ同じ処方でしたが、その他にセフジトレンピボキシル、レベニン散が処方されました。
細菌の感染を抑える薬、いわゆる抗生物質と、腸の働きを助ける薬です。
小児科よりも、耳鼻科の方が専門だし、今度こそはちゃんと風邪も治り、早く中耳炎も治したいところです。
ついでのつもりで息子も受診しましたが、受診しておいて本当に良かったです。
最後は、主人の番です。
2か所ほど、他の耳鼻科、呼吸器科にかかりましたが、2週間たっても、咳が止まらない、良くなる気配がないので私が受診をすすめました。
主人は、咳喘息だろうと診断されました。咳のしすぎで、あばら骨も痛み出していたみたいなので、受診しておいて良かったです。
処方された薬を飲んだら、咳もだいぶ治ってきたようです。
それにしても、セカンドオピニオン大事ですね。
医者によって診断が全然違うので、なかなか治らない場合は別の病院を受診した方が良いかもしれません。

 

まとめ

家族全員、何かしら体調の悪い我が家ですが、風邪など引いてしまうとお互いに移しあいになってしまうので、早くみんな完治すると良いなと思います。
耳鼻科の先生に息子が夜機嫌悪くないですか?と聞かれて確かに思い当たる節が…。
ただ機嫌が悪いのかと思っていたのですが、耳が痛かったり不調を訴えていたかと思うとちょっとかわいそうに思いました。
まだ喋れないうちは、親がちゃんと体調に気付いてあげないとですね。
これくらい大丈夫かもと自己判断せず、時間がなくても病院はちゃんと受診するようにしていきたいと思います。