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高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

伊豆旅行2日目は、伊東市指定文化財「東海館」へ!

伊豆旅行1日目は観光する時間もなく、終わってしまいました。1泊2日の旅行は、あっという間です。帰る前にどこか観光したいねという話になり、今回は伊東市指定文化財「東海館」と、その周辺を観光してきました!

 

 

1月10日伊東の日に伊東市観光へ

行ってから初めて知ったのですが、1月10日は、伊東の日となっていて、伊東市の観光施設や商店で様々サービスが行われていました。

伊東市指定文化財「東海館」

昭和の雰囲気の元温泉旅館

「東海館」は、昭和初期の建築様式をそのまま残した元温泉旅館です。平成9年に廃業後は伊東市に寄贈され観光施設となりました。

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昭和の趣きありますね。

普段は入館料が200円かかるのですが1月10日伊東の日とのことで、無料で入館することができました。駐車場はないので、近くのコインパーキングに車を停めて向かいました。

 

「東海館」施設内を見学

中に入ると、年配の女性のボランティアの方がいて、施設内を案内して下さいました。

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お部屋の広さは様々でしたが、立派な床の間のある部屋もありました。ボランティアの方の話では、部屋にトイレがない、エレベーターがない、駐車場がない理由で旅館を続けられなかったとのことでしたが、素敵なお部屋だったので少しもったいない気がしました。

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2階に上がると、歴史を学べる小部屋がいくつかあります。三浦按針(ウィリアムアダムズ)が造船を伊東市で行なっていた話や、東郷平八郎が伊東に別荘をたくさん持っていた話、色んな歴史の話をボランティアの方がして下さいます。歴史の勉強になりました。

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3階には、宴会が行われていた大広間があります。昔は1階の調理場から3階まで、階段で仲居さんが100人分の料理やお酒を運んでいたとのこと。大変ですね^^;

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最後に屋上に上がると、伊東市の景色が見渡せます。真ん中奥の方の大きい建物は伊東市役所。バブル時代の名残で、市役所にしてはかなり巨大で豪華な建物です。

 

温泉施設もあり

「東海館」には、温泉施設もあって、入浴料と入館料500円で利用できます。赤ちゃん連れだったので、入浴出来ませんでしたが、床から壁まで全面タイル張りの大浴場で、マンガ「テルマエロマエ」にも登場し人気となっているそうです!

 

甘味処でお茶も出来ます

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1階にあんみつなど甘味が食べられる喫茶店があります。雰囲気があって良さそうでしたが、息子が大泣きし始めてしまったので断念しました。利用出来ず残念です。

 

松川遊歩道を散策

「東海館」の前の川沿いに散策遊歩道があります。

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約1kmほどの遊歩道で、しだれ柳が風情あって気持ちよく散策出来ます。川の水はとても綺麗で、鯉やカモなどもたくさんいます。「東海館」に行った際はちょっと立ち寄っても良いかもしれません。

 

まとめ

今回は、「東海館」、松川遊歩道とあまり子連れで行くようなスポットではなかったかもしれませんが、昭和な雰囲気が味わえ、歴史の勉強になりました。伊東市に旅行に行った際は、一度は訪れてみても良いと思います!