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高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

赤ちゃんが便秘に!困ったときの対処法

離乳食が始まってから、息子の便がまとまって出るようになり、便秘がちになることが増えて来ました。離乳食が始まる前は、ほぼ毎日出てたのもあり、2日、3日出ないと大丈夫かなーと心配になってしまいます。赤ちゃんが、機嫌よくにこにこしていたら3~4日便が出なくてもそれほど心配する必要ないようなのですが、ママの気分もすっきりしないですよね。今日は、息子が便秘になってしまった時に、自分なりに対処してみて効果的だった方法ををまとめてみたいと思います。

 

お水やお茶をたくさん飲ませる

便が出ないということは、水分が足りてないということでもありますよね。そこで、離乳食を食べる際にもお水をたくさん飲んでもらったり、遊んだりしている途中にも、1時間おきくらいで少しづつでもお水や麦茶を与えてみました。意外にも、けっこう食いついて飲むので、ちょっとびっくりしました。やはり水分が足りてなかったのでしょうか。特に、泣いたり不機嫌になったりしなかったので、それまで気付いてあげられませんでしたが、ママから働きかけないと気付かないこともあるんだなーと、ちょっと反省でした。この時期、特に冬は乾燥するので、大人の私達が喉が渇くのと同様、赤ちゃんも喉が渇きやすくもなっているのかもしれませんね。

 

お腹を「の」の字マッサージ

一度、ベビーマッサージを受けたときに、赤ちゃんが便秘になったときは、お腹を「の」の字にマッサージすると良いと教えてもらったのを思い出し、私も試してみました。赤ちゃんのお腹に「の」の字を描くように、お腹を中心に時計回りでマッサージします。離乳食を食べ始めるころでしたら、体格もしっかりしてきていると思うので、赤ちゃんが気持ちよさそうにしていれば、ある程度力を入れてマッサージしても大丈夫だと思います。腸の動きが活発になってくれるそうです。

なるべく多く運動させる

運動も、腸の活性化に良いかなと思い、なるべく「はいはい」や「ずり這い」をさせて、たくさん動いてもらうように心がけました。馬の鼻先にニンジンをぶら下げるように、絵本やおもちゃなどを目の前にみせると良く動いてくれました。動いた後は、水分補給するとたくさん飲んでくれます。

 

便秘に効果ありそうな離乳食メニューにしてみる

便秘がちな時は、特にヨーグルト、バナナ、人参など食物繊維豊富で腸内に良さそうなメニューを心がけました。といっても、だいたい普段も野菜メインなので、消化には良いメニューだと思うのですが、おかゆをちょっと水分多めにしてみたりほんの少し気を遣う程度のことをしてみました。

 

自分も便秘にならないようにする

母親が便秘だと赤ちゃんにも影響があるとの話を聞いて、自分も便秘にならないように、チアシードやヨーグルトを取ったり、野菜多めの食事になるように心がけてみました。

 

 

最後に

初めて2~3日便秘になったとき、今日ご紹介した方法で4日目には便が出ました!機嫌は良かったのですが、お腹もパンパンに張っていて、離乳食を食べる量も減ってきてしまっていたので、便が出たときは本当にホッとしました。最近は、これらの方法でだいたい2日に1回は出るようになって安心しています。また、月齢が変わると状況も変わってしまうのかもしれませんが、生後6か月くらいで離乳食が始まってから9か月くらいまでは、こんな感じでうまくいっています。