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高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

チアシードは便秘に効果覿面!

妊娠する少し前から、日課にしてあることがあります。それは、チアシードをヨーグルトに混ぜて食べることです。今となっては、私の日常に欠かせないものとなっています。

チアシードとは、主にメキシコなど中南米で栽培されている果実の種で、食物繊維やオメガ3脂肪酸など様々な栄養素を多く含むスーパーフードです。今はかなり世間にも浸透してきましたよね。私も、話題になってしばらくしてから友人に教えてもらい、食物繊維が多く含まれているというのに惹かれて、試しに買ってみました。

 

便秘にかなり効果的

もともと、便秘症で、武田の漢方便秘薬が欠かせない人間でした。でも、漢方といっても結構強い薬なようで、もし妊娠した場合は服用しないほうが良さそう。そろそろ妊娠を望んでいたこともあり、薬ではなく、便秘に効くものはないか探していたところ、チアシードの存在を知ったのです。まずは、大さじ1杯のチアシードを約10倍のお水でふやかして…。水分を含むと約10倍にも膨らむんです。一晩置くと、ドロドロのゲル状になります。そこに、ヨーグルトを入れて食べてみました!ヨーグルトにドロっとしたゼリー状のものが混ざってあっさりした感じで、ツブツブの舌触りがあり…。以外と美味しいんです!そのままですとやはり味気ないので、私は、オリゴ糖シロップやりんご、バナナなどのフルーツを混ぜて食べたりしています。これなら続けられるかもと思い始めて3日後くらいから、効果をすぐに感じることができました!便秘薬だと、変にお腹がゆるくなったりしてしまうことも多々あったのですが、チアシードは、ちょうど良い感じで …笑。すっきり快調!を実感できます。ただ、そのまま食べてしまうと、お腹の中の水分を吸ってしまい、逆に便秘がひどくなってしまう可能性があるので、必ず水でふやかしてから食べることをお勧めします。水を含んだチアシードがさらにお腹の中で膨らみ、満腹感も出るので、ダイエット効果もあるそうです。しかし、大さじ1杯あたり、約60キロカロリーあるので、食べ過ぎには注意です。私的には、1日大さじ1杯がお通じにもちょうど良い感じです。

 

妊娠中も食べられる?

チアシードはもともと植物の種で食品なので、妊娠中に食べても問題ないと産科の先生には言われました。ただ、妊娠中は便秘がかなりひどくなってしまって、チアシード効果だけでは足りず、薬を処方してもらっていました。産後は、チアシードのみでまた大丈夫になっています。今は、ドラッグストアやスーパー、カルディなどの輸入食材のお店で簡単に手に入ります。お値段も200g〜だいたい1000円台で購入出来てお手頃なので、ぜひぜひ試してみてください。