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高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

授乳中の虫歯治療スタート

妊娠中から小さい虫歯が見つかっていて、産後早く歯医者へ行きたいと思っていたのですが、なかなか足が向かずにいました。息子が生後6か月を過ぎた頃、今住んでいる市から歯周病検診の案内が届いたので、重い腰をあげて、久しぶりに歯医者を受診することにしました。

 

まずは歯医者選びから

案内の中身を見てみると、指定の歯科医院のリストの中から自分で選んで受診して下さいとのこと。引っ越してからまだ間もないため、知らない歯科医院ばかりです。出来れば、ベビーカーごと診察室に入れたり、保育士さんが常勤している子連れ歓迎な歯医者が良いなと思い、ホームページをチェックしてみましたが、近所では見当たりません。結局、ネットの口コミで見て、良さそうだった歯医者さんに予約の電話を入れてみました。子供を連れて行っても大丈夫と言ってくださったので、平日の治療を受けることにしました。

 

歯科検診

初診の受付をして、まずは歯周病の、チェックからです。見ていただくと、歯周病にはまだなっていないけど、もう少し歯のお手入れをちゃんとして下さいと言われてしまいました。確かに、最近歯の磨き方は適当だったような…。磨き方として、歯を表と裏一本一本磨き、歯と歯ぐきの間は特に丁寧に、歯がツルツルになるのを目安に磨いて下さいとのことでした。なるほどー、と聞いたその日から3日程は丁寧に磨いてみました。その後バタバタした生活でまた歯磨きがおざなりになってきているので、気づいたときに頑張りたいと思います。
妊娠中は、歯がボロボロになると言われます。自分で実感はなかったのですが、知らない間に虫歯がたくさん増えていてちょっとショックでした。子供を連れて行くのは大変だからと、小さい虫歯はそのままで、大きい虫歯5~6本を治療することになりました。
検診の間、子供を歯科助手の方が見ていたくれたのですが、ずっと泣いていて他の患者さんにも申し訳なかったです。治療に5回ほど通う必要があるようなのですが、子供をその都度見てくださるとのこと。泣き声うるさいのに大丈夫かなーと心配になりますが、やはり虫歯は気になるので、歯医者さんのお言葉に甘えて通ってみたいと思います。

 

授乳中の虫歯治療はどこまでできる?

先生の話では、授乳中のレントゲン、麻酔治療は心配ないそうです。飲み薬も赤ちゃんが生後3か月を過ぎていれば、母乳への影響はほとんどないとのこと。ただ、親知らずを抜いたりするのは、強い薬(抗生物質)を使うので断乳してからの方が良いとアドバイスされました。自分の歯の状態と、治療方針をすごく丁寧に教えてくださり、良い歯医者さんをみつけたかもしれません。私は、上の親知らず2本虫歯になってしまっているのですが、そこは断乳してから治療ということになり、今治療できる歯から治していくことになりました。しばらく、歯医者通い頑張ります!