高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

保育園のイベント「クリスマス会」に参加してきました。

あと1週間でクリスマス。

早いですね。

息子の通う保育園でも先日クリスマス会が開かれました。

 

保育園のクリスマス会

保育園クリスマス会。

私達親子は、始まりの時間ギリギリに保育園に到着となってしまいました。

到着すると、園児たちは既にみんな前の方に集まっていて、保護者たちが園児と向き合う形で人だかりが出来ていました。

息子もすぐに園児たちの方に連れて行かれ、早速、園児全員で、「ひいらぎかざろう」の合唱。

息子もペットボトルのマラカスを振ってちゃんと合奏に加わっていて、微笑ましいひと時でした。

 

息子の通う保育園は、小規模保育園で、0歳児から2歳児までのクラスしかないのですが、合唱の後は、年次クラスごとの発表が行われました。

まずは、0歳児クラス。

「フルフルフルーツ」という曲をみんなで踊ります。

サンタさんの衣装をみんな着ていてとてもかわいかったのですが、ほとんどの子達が号泣していて、泣き声の大合唱になっていました。

次は、息子のいる1歳児クラスが「エビカニクス」を踊りました。

えびとカニの手袋やお面を付けて、踊るはずが…。

1歳児クラスもなぜかみんな大号泣。

慣れない発表会のような状況にみんな動揺してしまったのでしょうか。

親の観覧席に来て抱っこをせがむ子もチラホラ見受けられ、うちの息子も私達のところに来て膝の上に乗ってしまい、踊りに戻ろうとしません。

そのまま曲も終わってしまいました。

踊っている息子の動画でも撮ろうかと思っていましたが、なかなかまだ思い通りにはなりませんね。

その後、2歳児クラスは、となりのトトロの曲「さんぽ」を紙で作った望遠鏡を持って合唱しました。

2歳児クラスの子達は、泣いている子は誰もいなく、楽しそうに歌っていました。

1歳違うとこんなに違うんだなーと比較して見るのも面白かったです。

 

その後は、保育士さんが「サンタサンタサンタ」の紙芝居を読んでくれたり、全員で「ジングルベル」を歌ったりしました。

 

最後は、プレゼント交換です。

各自500円以内のプレゼントを用意して、当日持参していました。

男の子は男の子同士、女の子は女の子同士で輪になって、プレゼントを回して行き、最後ストップがかかった時に手元にあるプレゼントがもらえます。

息子は、アンパンマンの塗り絵と、ループタオルが当たりました。

500円のプレゼント、うちもどうするか迷いましたが、小さい飛び出す絵本にしてみました。

帰り際には、サンタに扮した保育士のお兄さんが、出来立ての手作りクッキーをみんなに配ってくれて終了となりました。

 

まとめ

今年は保育園のイベントに参加して、クリスマス気分を一足先に味わうことができました。

息子も、少しは楽しめたのかな?

エビカニクス」を踊った時の手袋とお面を持ち帰らせてもらったのを、家でも付けて嬉しそうにしています。

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エビカニクス」は、保育園で大人気のダンスのようですね。

来週は、クリスマス🎄本番となりますが、家でも少しクリスマスっぽいことが出来たら良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

息子が肘内障に!夜間救急外来で治してもらいました。

週末、車でスーパーに出かけていたら思わぬハプニングが発生しました。

帰宅してから、息子が泣きやまなくなってしまったんです。

 

息子の右腕が上がらない!

スーパーから帰宅し、息子は主人に任せて、私は先に車を降りて家の中に荷物を運んでいました。

さて、ごはんの支度でもするかと準備しようとした矢先、大泣きしている息子と主人がリビングに入ってきました。

どうしたんだろー、買い物に時間かかっちゃったから、お腹空いちゃったのかな?と急いで息子の食事を先に準備し、食べさせようとしたところ、息子の右手の異変に気付きました。

スプーンをいつもは右手で持つのに、左手でしか持とうとしないのです。

テーブルにこぼしたおかずを一度右手で拾おうとしていたのですが、手が動かずに拾うことが出来ません。

その後、少しはご飯を食べたのですが泣きっぱなしで食も進まなかった為、椅子から降ろしてしばらく抱っこしてみました。

それでも、ずっと泣き続ける息子…。

救急外来で診てもらうべきか悩みましたが、以前小児救急電話相談#8000を使ったことを思い出し、電話してみることにしました。

 

小児救急電話相談#8000はやっぱり便利だった!

小児救急電話相談は、子供の急な病気の時に小児科医や看護師などが相談に乗ってくれる、厚生労働省が運営してる事業です。

病院がやっていない休日の夜に急に子供の具合が悪くなり、とても不安になっていたので、相談に乗ってくれるのは、本当に心強かったです。

#8000とダイヤルするだけで繋がり、携帯からもかけられるので本当に便利です。

早速息子の状況を相談すると、脱臼してしまっているのかもしれない、泣き止まないようなら病院で診てもらった方が良いとのアドバイスを頂きました。

病院を受診したい旨伝えると、夜間でも診てもらえる家から近めの病院をいくつか紹介してもらえました。

たまたま、自分が出産した病院でも診てもらえるとのことだったので、受診することにしました。

病院は徒歩で20分くらいのところ。

車で行けば早かったのですが、主人が原因はチャイルドシートのベルトがきつかったのが原因じゃないか、ベルトの位置を変えてからでないと行けないと言い出してなんだか時間がかかりそう。

面倒くさそうだったので、抱っこ紐で歩いて向かうことにしました。

12キロの息子はもう抱っこ紐じゃ無理と思っていましたが、こういう時って、結構力が出るものですね!

徒歩でなんとか病院にたどり着きました。

病院では割と待たずにすぐに診てもらえ、腕を何回かひねるような治療をしてくれました。

右手を触ると激しく泣いていた息子ですが、治療後10分ほどすると右手を普通に動かし始め、右手を触っても泣かなくなりました。

これには、本当感動してしまいました。

こんなに簡単に治せるお医者さんてすごいなーと。

頑張って抱っこ紐で病院まで行った甲斐がありました!

先生の話では、肘内障(ちゅうないしょう)という症状で、強く腕を引っ張ったりすると肘の靭帯がずれてしまい起こる症状だそうです。

3歳くらいまでの小さい子は関節が緩いので、結構起こりやすいとのこと。

痛みで肘が曲げられず、腕をだらんとさせたり、痛みで泣いたりすることが多いとのことで、まさに息子がそんな状態になっていました。

このまま夜中も泣いて眠れなかったらどうしようかと思っていたので、病院で早めに治してもらって本当に良かったです。

主人は、チャイルドシートの準備が出来たら病院に向かうようなことを言っていましたが、帰り際に電話すると、今チャイルドシートのベルトを直したところとの返事が…💢

やはり徒歩で向かって良かったです。

 

 

まとめ

肘内障は初めて聞く言葉で、子供がこんな症状になりやすいと今回初めて知りましたが、整形外科で診て貰えば簡単に治してくれるので、とにかく病院に早めに行くことが大事だと実感しました。

今回は、チャイルドシートがきついというよりも、ベルトを外して抱っこした時に、主人が少し強く引っ張ったことが原因ではないかとの先生のお話でした。

これは、主人にも強調して伝えましたが…!

歩いてる時や着替えさせる時、、日常で私も息子の腕を引っ張っることは結構あるので、私も強く引っ張りすぎないように気を付けて行きたいと思います。

 

 

1歳7か月の記録

1歳6か月もあっという間に過ぎて行きました。

最近、特に月日の流れが早く感じます。

息子の最近の様子を記録しておきたいと思います。

 

1歳7か月の記録

  • 言葉が増える

あつい、あまい、いたい、あけて、抱っこ、しんかんせん、ケーキ、おいもなど言える言葉がどんどん増えてきました。この1か月は、急激に言葉が増えてきたように感じます。

  • 甘えが増える

「抱っこ」という言葉が言えるようになったからなのか、朝起きた時、食事が終わった時、遊んでる途中で、気付いたら「抱っこ、抱っこ」と抱っこをせがんで甘えてくるようになりました。

  • お手伝いしてくれるように

相変わらず、掃除機とコロコロは大好きで、大人から奪ってお掃除してくれます。まだ、前にはなかなか進めず、同じスペースを繰り返しお掃除している感じですが…笑

先日は、700㎖のコーヒーのペットボトルを箱買いしていたのですが、ダンボールを開けると、12本全然棚に運んでくれて感動しました。その後、全部箱に戻したりはしていましたが…笑

大人の何々してくれる?というような声掛けは、だいぶ理解出来るようになってきたようです。

  • 絵本大好きに

0歳の頃はあまり絵本に興味を示さなかった息子も、最近は読んであげるととても喜ぶようになりました。最近のお気に入りの絵本は、「じゃあじゃあびりびり」と「がたんごとんがたんごとん」。

「じゃあじゃあびりびり」は、例えば犬の絵を見て「ワンワン」と言ったり、踏切の絵を見て「かんかんかんかん」と自分で言えるようになったのが楽しくて仕方ない様です。

「がたんごとんがたんごとん」は、なぜか好きなようで、自ら運んできて読んで欲しいと催促してきます。読み終わっても、何回も読んで欲しそうでいつも4、5回はリピートして読んでいます。

  • 手つなぎを嫌がる

外で歩いていると、手をつなごうとすると思い切り振り払ってきます。自由に動き回りたいのでしょうが、車や自転車が通る度に冷や冷やしてしまいます。危険をきちんと認識してもらうためにも、手をつなぐ習慣は大事と聞くので、根気強く手をつないでいきたいと思います。

 

まとめ

1歳7か月の1番の成長は、言葉が急激に増えてきたことでしょうか。色んな言葉がしゃべれるようになるのも嬉しいようで、新しい発音が言えるようになると、繰り返して嬉しそうにしていました。

1歳ももう後半になりました。次はどんな成長を見せてくれるのかもとても楽しみです。

 

母子で今年2度目の手足口病に感染しました!

今年の夏、母子で手足口病にかかり、手足のかゆみとても辛かったのですが、先日、また母子で2度目の手足口病に感染してしまいました。

 

子供からの感染を予防したけれど…。

前回、手足口病にかかった時、子供の感染病が移るとこんなに辛いんだと身に染みて感じていました。

子供は案外ケロッとしているんですよね。

今回、息子の手足にブツブツを見つけ、手足口病と診断された時は、絶対に移らないようにと自分なりには気をつけていたんです。

子供の食べた残り物は食べないように、オムツを替えた時は、手をしっかり洗って除菌する、など前回の反省も踏まえて実践していました。

それでも、感染してしまったので、自分の抵抗力が、なさ過ぎるのでしょうか。

お風呂で感染することもあるらしいので、一緒の湯船に入ってしまったりしたし、気を付け始めた時にはもう感染していたかもしれないのですが…。

実際夫には移らなかったので、免疫力って本当に大事ですね。

何か、良い食材やサプリのようなものあれば良いのですが…。

 

手足口病、今回の症状

手足口病は、ウイルスの種類がたくさんあって、一度感染してもまた感染する可能性のある厄介な病気なんです。

実際、前回とはまた違った症状で苦しみました。

息子に関しては、今回は熱は出ず、手足に少し湿疹が出来たのと、湿疹が出始めてから4日ほどしてから、口の中に口内炎があるのか、食べ物が食べ辛そうで、2日間くらい柔らかなおかゆやバナナなどしか口に出来ませんでした。

私に関しては、息子の食欲が落ちて来た頃から、奥歯に強い痛みが走り始めました。

最初親知らずが痛んでいるのか、虫歯があるのかと思い、歯医者に行ったのですが、どちらでもないとのこと。

歯医者には、口内炎が結構出来てるので、それが舌に当たって痛いのではないかと言われました。

意外な診察にびっくりしましたが、その時初めてもしかして手足口病ではないかと疑い始めました。

手足口病に特効薬はないことは、前回なって分かっていたのですが、念のため内科を受診。

まだ手足にブツブツが出来ていないのでなんとも言えないとの診断でしたが、風邪薬を処方されました。

喉の痛みも強かったので、風邪薬を飲んでいましたが、日に日に口の中の痛みが激しくなり、喋るのも食べるのも拷問ではないかと思えるほど辛くなって来ました。

食事の時間がこんなに辛く感じたのは初めてです。

何か食べないと栄養も取れないのですが、あまり食べることが出来ず1週間で2キロ痩せてしまいました。

1週間ほど経ってから、やっと症状が治まって来て、食べられるようになったのですが、本当に辛い1週間でした。

前回は、高熱と眠れないほどの手足のかゆみで苦しみました。

今回は熱も出ず、手足にはそれほど湿疹はできず、かゆみも少なかったのですが、口の中の痛みが尋常じゃありませんでした。

ウイルスの種類によって、症状が全く違うのですね。

 

まとめ

手足口病、2度経験しましたがどちらもとても辛い症状が1週間程続きました。

子供からもらった病気は、重症化しやすいというのは、本当ですね。

これから冬にかけてまた色んなウイルスが蔓延してくると思うので、免疫力つけていかないとです。

まずは、出来るところから、インフルエンザの予防接種を受けに行きたいと思います!