高齢ママのひとりごと

2016年春、息子を出産しました。アラフォー新米ママの、育児や日々の出来事のブログです。

雨の日の保育園対策に!レインポンチョとレインブーツを購入しました。

雨の日の保育園送迎、本当に憂鬱ですよね。

今までは、抱っこ紐やベビーカーにレインカバーを付けて送迎していましたが、もう抱っこするのが難しい体重になりつつあり…。

雨が強いとベビーカーを押しながら片手に傘というのも辛いんですよね。

なんとかならないものかと思いながら、徒歩でも送迎出来るように、子供のレイングッズを購入してみました。

 

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認可保育園転園から1か月。新設保育園のメリットデメリット。

認可保育園に転園してから約1か月が過ぎました。

ようやく息子もお友達や先生達に慣れてきたようで、泣かずに保育園に通えるようになりました。

この1か月を振り返ってみたいと思います。

 

慣らし保育は3日間

保育園転園の場合も、慣らし保育が必要となります。

これは、既に働き始めている親にとってはかなり負担に感じました。

私の会社は4月の初めは、年度末決算で1年で1番忙しい時期です。

慣らし保育があるので休むと言うのは、周りになかなか言いづらい状況でした。

保育園からの説明の際、慣らし保育に最初は2週間見て欲しいと言われましたが、保育園には通い慣れていることを伝え、最終的にはなんとか3日間で慣らし保育を終えさせてもらえる事になりました。

それでも、通う保育園は、初日は入園式で保育はないので、実質4日間は休みを取らなくてはなりません。

うちの場合は、たまたま主人が休める時期だったので、今回はほとんど主人に休みを取ってもらい、私は入園式の日と、慣らし保育最後の日を遅刻早退にしてなんとか切り抜けました。

認可保育園に入れたのは嬉しいけれど、最初の週は仕事の休みのやりくりにあたふたした1週間でした。

息子は初日から大泣きしていて、慣れない保育園でストレスを感じている様子だったので、大人の都合で慣らし保育を短くしてしまい、申し訳なかったです。

最近は、やっと慣れてきてくれて、保育園も楽しく通えるようになったのでホッとしています。

 

新設保育園

転園した保育園は、新設の園だった為、何もかもが未知の世界。

保育園見学もできなかった為、入園式の日に初めて保育園の中に入り、設備等見学することが出来ました。

4月の中旬頃に園の説明会があり、保育方針等についてもそこで初めて説明を受けた感じです。

説明会では、園長先生から自主自律の精神を育むなど保育方針の説明が30分程あり、その後給食についての説明を栄養士の方から20分程受けた後、各クラスに分かれて担任の先生と懇親会が開かれました。

懇親会では、先生から子供達の普段の様子や、持ち物などの連絡事項の説明がありました。

運動会や遠足イベントに関しては、まだ何をするか決まっていない段階で、初年度は様子見かなとの話も先生達の間で出ているとのこと。

同じ系列の保育園が近くにあり、そこのイベントに参加できるものは案内しますとの説明でした。

新設保育園だと、保育園側も何も決まっていないことが多いようで、開園してから色々決めていく感じになるので、少し頼りなく感じました。

また、他ののママさんからは、床のフローリングが固くて危ない、備品の棚がキャスター付きで地震の時倒れたら怖いなど、設備面でのクレームも出ていました。

新設園は事前に見学できないので、こういった設備面の不安も後から出てきてしまいます。

新設園は、先生のやる気に満ちていてすごく雰囲気が良いという友人の話もありましたが、あまりまだそこは感じられず…。

新設の園で良かったなと思うことは、今のところ施設が新しく綺麗なのと、お友達がみんな一斉に入園してくるので、お友達と仲良くなりやすいというところかなーと感じています。

 

まとめ

保育園転園から約1か月、個人的には3月まで通っていた小規模保育園のアットホームさがまだ懐かしく感じてしまいます。

人数の多い新しい保育園が事務的な感じに思えてしまい…。

長い目でみたら、転園は早めの方が良かったのかもしれませんが、新設保育園は未知なことが多く、不安に感じることも多いです。

息子は、保育園にも徐々に慣れてきて楽しく通ってくれるようになり、それが何より救いになります。

お友達とも長い付き合いになりますが、これからも楽しく通ってくれると良いなと思います。

1歳11か月の記録。

息子もとうとう、2歳の誕生日を迎えました!

人の子の成長は早いと言いますが、自分の子の成長も本当に早いです。

1歳最後の月の成長を記録しておきたいと思います。

 

1歳11か月の記録

  • 名前が言えるように

お名前は?と聞くと時々フルネームで自分の名前を言えるようになりました。恥ずかしがって言ってくれない時もありますが、自分の名前を認識してきたようです。

アンパンマンは大好きで 、アンパンマンやショクパンマン、バイキンマンや、ドキンちゃんなどキャラクターの名前をたくさん言えるようになりました。

はらぺこあおむしの歌の動画を見せたら、とても気に入ってしまい、何回もあおむし見たい見たいと言ってくるようになりました。最近、ついつい映像に頼ってしまっているので、絵本も購入してみましたが、興味を持ってくれて、お気に入りの絵本のひとつになりました。

  • おばけの絵本も大好き  

なぜかおばけの絵本も好きで、保育園でもおばけの絵本をよくリクエストしていたようです。「ねないこだれだ」というタイトルなのですが、絵本の中の言葉も覚えてしまったようで、ページをめくったとたんに自分から「いえいえよなかはおばけのじかん」などと絵本のフレーズを喋ったりもしていました。

  • 数学が言えるように

卓上カレンダーの1の字を見て突然「いち」と指差してきてびっくりしました。保育園の先生に連絡帳で報告すると、手遊び歌とかで数字を言ったりしていたので覚えたのかも知れないですねーとのこと。子供の吸収力はすごいなと実感した出来事でした。

  • 首振りは相変わらず

やりたくないことがあると、首を振る動作は相変わらず続いています。首を振りながら、「いらない」と言うことも多く、一度この動作が始まるとなかなか次の行動に移ってくれません。

  • トイレが好きに

いないいないばあの番組に出てくる「トイレでスー」というトイレの歌を気に入り、トイレに興味を持ってきたようです。まだトイレトレーニングも何もしたことなかったので、まずは補助便座を買ってみました。

アンパンマンが好きなのでアンパンマンの補助便座を購入。

楽しくトイレを覚えてくれたら良いなと思ったのですが、普段はまだおもちゃのようにして触ったりしています。お風呂に入る前にとりあえずトイレに設置して、座らせてみるところから始めてみてます。

 

まとめ

この1か月は、見るもの、聞くもの色んなことに興味を持ってきたように感じました。

3歳までは人生の中で一番成長する時期と言われるだけあって、1か月でものすごい成長を見せてくれて驚かされます。

2歳になり、うれしいようなさみしいような複雑な気分ですが、4月から新しい保育園にも通うことになり、また色んな経験をして、すくすくと成長してくれると良いなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

保育園準備品。指定サイズの布団カバーが面倒でした。

4月から息子が認可保育園に通うことになり、先日面接が行われた時に、入園までに準備するものの説明がありました。

特に毛布カバーと敷布団カバーは、サイズの指定があり、準備にあたふたしていましたが、やっとなんとか準備完了しました。

 

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